人類学的出会いの発見

宮永国子 著

鮮烈な驚きをもたらす他者との出会いを、新しい間柄をつくるためにどう生かすのか。自己を譲り渡すことなく、他者をどこまで深く理解できるのか。体験的人類学エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文化が自然であることをやめるとき(国際機関というフィールド
  • 多人種社会・アメリカ
  • 人類学からの古典的実例
  • 構築される血縁)
  • 第2章 他者を通じて自己を知る(ヌアー人と日本人
  • 人間関係の構築
  • 近代・伝統・「未開」
  • 近代の指導者)
  • 第3章 他者に迫られる自己(自己の一貫性としてのアイデンティティ
  • 他者の回避
  • 出発点をつくる努力
  • 出会いを科学する
  • 自国内の異文化)
  • 第4章 見ることは変わることだ(流動性への対応
  • 見ると見える
  • 主観性と客観性
  • 自己の一貫性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類学的出会いの発見
著作者等 宮永 国子
書名ヨミ ジンルイガクテキ デアイ ノ ハッケン
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1994.7
版表示 2版
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 4790705153
NCID BA35506098
BN10846495
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94067121
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言語 日本語
出版国 日本
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