印度旅行

秋守常太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 旅行感想
  • 第一章 出立前に振出した手形の淸算
  • 第一節 印度としては此際直ちに英國を追ひ出してはならぬ / 1
  • 第二節 印度としては先づ爲さねばならぬ事がある / 18
  • 第三節 印度に於ける輿論は素より世界に於けるそれも亦何故に以上見易い道理を見得ぬのであらう乎 / 23
  • 第四節 英國は印度を領有した事によつて利益した乎 / 28
  • 第二章 印度人
  • 第一節 印度人は最も嫌やな民族の一つである / 33
  • 第二節 印度人の貧乏はムツガル朝以來の事實である / 39
  • 第三節 印度人の早婚 / 41
  • 第四節 印度に於ける小學校敎育 / 43
  • 第三章 印度の宗敎
  • 第一節 印度に於ける宗敎の沿革 / 45
  • 第二節 佛敎とカスト(階級制度) / 48
  • 第三節 佛敎が我國に傳來した經路 / 49
  • 第四節 ヒンズー敎徒とマホメツト敎徒の鬪爭 / 51
  • 第五節 宗敎の起源 / 52
  • 第四章 ビルマ國 / 54
  • 第五章 シヤム國 / 64
  • 第六章 佛領印度 / 70
  • 第二編 旅行日誌
  • 第一 神戶港出帆-コロンボ港上陸 / 77
  • 第二 セイロン島 / 97
  • 第三 印度 / 107
  • 一、マジユラ市-ボンベイ市 / 107
  • 二、ボンベイ市-ペツシヤワル市 / 134
  • 三、ペツシヤワル市-カルカツタ市 / 165
  • 四、カルカツタ市を中心として / 201
  • 第四 ビルマ國 / 226
  • 第五 シヤム國 / 261
  • 第六 佛領印度-神戶港歸着 / 272
  • 第三編 附錄
  • 第一章 人生は何故に爾かく不安である乎 / 301
  • 第二章 修身敎育 / 305
  • 第三章 仁義の區別 / 308
  • 第四章 某宗敎師の道德的改善說 / 315
  • 第五章 何が諸國をして爾かく戰爭せしめる乎 / 321
  • 第六章 增稅論 / 333

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 印度旅行
著作者等 秋守 常太郎
書名ヨミ インド リョコウ
シリーズ名 旅行叢書 ; 第10
出版元 秋守常太郎
刊行年月 1939
ページ数 336p 図版 地図
大きさ 19cm
NCID BA35839090
BA35839501
BN10844434
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60013802
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想