知とモダニティの社会学

庄司興吉, 矢沢修次郎 編

[目次]

  • 序 新しい文化社会学のために
  • 1 ドラマトゥルギーと社会-序論的考察
  • 2 狐憑きと高利貸-文化の葛藤をめぐって
  • 3 階級分派と資本主義発展-階級関係は説明原理たりうるか
  • 4 「生活世界-システム」連関と近代社会-ハーバーマスによるシステム論の受容をめぐって
  • 5 科学社会学・科学技術の比較社会学・STS研究
  • 6 リアリティ・コントロールと「主体」形成-H・S・サリヴァン、R・D・レインを中心に
  • 7 ジェンダーとセクシュアリティ
  • 8 フェミニズムは女性のものか
  • 9 サブカルチュアとネットワーキング-現代青年の特質と戦後日本の青年文化
  • 10 現代アメリカ知識人論の再考察-ラディカルな逆理と知識人のスタイル
  • 11 「対抗的政策」は、なぜ日本では困難なのか?-環境・エネルギー政策形成の民主化のために
  • 結びに代えて-批判的談論文化の創造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知とモダニティの社会学
著作者等 伊奈 正人
加藤 秀一
吉見 俊哉
奥井 智之
奥村 隆
山田 信行
岡野 一郎
庄司 興吉
松本 三和夫
梶田 孝道
瀬地山 角
矢沢 修次郎
高田 昭彦
書名ヨミ チ ト モダニティ ノ シャカイガク
書名別名 Chi to modaniti no shakaigaku
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1994.5
ページ数 293p
大きさ 22cm
ISBN 4130501208
NCID BN10806592
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94067030
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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