セイロンの稲作 : 熱帯地方稲作研究への一指標

山田登, 太田保夫 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第1章 セイロン農業の自然的諸条件 / p1
  • 第1節 地勢 / p1
  • 第2節 Dry zoneとWet zone / p3
  • 第3節 気象 / p5
  • 第4節 地質と土壌 / p10
  • 第5節 土地利用 / p17
  • 第2章 セイロン農業の歴史的並びに経済的概観 / p21
  • 第1節 セイロンの歴史 / p21
  • 第2節 セイロンの農業の歴史と現況 / p23
  • 第3節 貿易 / p32
  • 第4節 民族および人口(農業人口) / p36
  • 第5節 土地所有と小作の形態 / p40
  • 第3章 セイロンの稲作総論 / p47
  • 第1節 水田面積および栽培面積 / p47
  • 第2節 収量と国内生産量 / p53
  • 第3節 米の増産計画 / p58
  • 第4節 水田経営面積 / p65
  • 第4章 セイロンの稲作各論 / p69
  • 第1節 稲作期間 / p69
  • 第2節 播種期 / p71
  • 第3節 撒播栽培と移植栽培 / p75
  • 第4節 品種 / p80
  • 第5節 撒播栽培法(Broadcast) / p88
  • (1) 整地と播種 / p88
  • (2) 播種量 / p91
  • (3) 除草 / p92
  • (4) 施肥 / p93
  • (5) 種子の催芽乾燥処理 / p97
  • 第6節 移植栽培法 / p101
  • (1) 苗代および苗 / p101
  • (2) 苗代日数 / p101
  • (3) 移植 / p103
  • (4) 本田における水稲の生育 / p104
  • (5) 本田肥料 / p108
  • (6) 水田土壌に関する二,三の知見 / p116
  • (7) 収穫と脱穀 / p118
  • (8) パーボイリング(Parboiling) / p119
  • 第7節 水稲の病虫害 / p120
  • 第8節 水稲の生理病(Bronzing) / p130
  • 第5章 東南アジア地方における稲作上の諸問題 / p141
  • 第1節 品種の日長反応 / p141
  • (1) セイロン品種の日長反応 / p141
  • (2) カンボジァの水稲の日長反応 / p152
  • (3) インドの水稲の日長反応 / p156
  • (4) 種子の休眠性(Seed dormancy) / p159
  • 第2節 水稲品種のFertilizer response / p164
  • (1) 日本稲と外国品種のFertilizer response / p164
  • (2) 日本稲と外国稲の窒素栄養上の差異 / p170
  • (3) 長期種の生育経過の特長 / p175
  • 第3節 水稲の不稔歩合 / p177
  • (1) 遮光処理が不稔歩合に及ぼす影響(過剰穎花数の問題) / p178
  • (2) 不稔歩合の季節的変化(気象要因の問題) / p182
  • (3) 窒素過多による不稔の発生(窒素栄養の問題) / p184
  • 第4節 東南アジア諸国における水稲の生理病 / p187
  • 第5節 熱帯地方における米の収量増加の可能性 / p194
  • (付) インドにおける日本式稲作法 / p200
  • セイロン農業に関する概説的文献 / p206

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 セイロンの稲作 : 熱帯地方稲作研究への一指標
著作者等 太田 保夫
山田 登
書名ヨミ セイロン ノ イナサク : ネッタイ チホウ イナサク ケンキュウ エノ イチ シヒョウ
シリーズ名 資料 ; 第101号
出版元 国際食糧農業協会
刊行年月 1961
ページ数 206p 図版
大きさ 22cm
NCID BN10802864
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61011571
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言語 日本語
出版国 日本
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