我国近世の専売制度

堀江保蔵 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前篇 總論
  • 第一章 緖論 / 1
  • 第一節 藩營專賣制度の槪念 / 1
  • 第二節 諸藩の財政窮乏 / 3
  • 第三節 專賣制度の成立過程 / 7
  • 第二章 專賣商品獲得の型式 / 16
  • 第一節 間接的購買獨占 / 16
  • 第二節 直接的購買獨占 / 20
  • 第三節 生產の獨占 / 27
  • 第四節 總括 / 35
  • 第三章 專賣商品の販路 / 39
  • 第一節 領內配給の獨占 / 39
  • 第二節 領外移出の獨占 / 47
  • 第三節 領內配給及領外移出の獨占 / 53
  • 第四節 總括 / 55
  • 第四章 專賣制度と藩札との關係 / 62
  • 第一節 專賣を目的とする藩札の發行 / 64
  • 第二節 藩札發行を目的とする專賣制度 / 70
  • 第三節 專賣制度に於ける藩札の利用 / 74
  • 第四節 總括 / 80
  • 第五章 專賣機關 / 86
  • 第一節 領內に於ける專賣機關 / 86
  • 第二節 領外に於ける專賣機關 / 100
  • 第三節 總括 / 102
  • 第六章 專賣制度と大阪市場 / 105
  • 第七章 專賣制度に關する意見 / 116
  • 第一節 專賣を是とする說 / 116
  • 第二節 專賣を否とする說 / 128
  • 第三節 總括 / 146
  • 第八章 結論 / 152
  • 第一節 專賣制度の必然性及可能性 / 152
  • 第二節 專賣制度の經濟史的意義 / 159
  • 後篇 各論
  • 第一 鳥取藩の蠟專賣 / 165
  • 一 序言 / 165
  • 二 蠟の生產及販賣 / 166
  • 三 蠟座 / 168
  • 四 蠟座の發展 / 169
  • 五 餘言 / 172
  • 第二 宇和島藩の蠟專賣 / 175
  • 一 序言 / 175
  • 二 靑蠟の移出統制 / 176
  • 三 靑蠟の專賣 / 180
  • 四 慶應二年の蠟專賣 / 184
  • 五 結語 / 188
  • 第三 山口藩の蠟專賣 / 190
  • 一 序言 / 190
  • 二 實暦文政年間の蠟專賣 / 191
  • 三 文政嘉永年間の自由賣買 / 198
  • 四 安政以後の蠟專賣 / 206
  • 五 結語 / 212
  • 第四 松江藩の人蔘專賣と維新後の處分 / 217
  • 一 序言 / 217
  • 二 人蔘專賣事業の拂下 / 218
  • 三 其後の狀態 / 221
  • 四 結語 / 222
  • 第五 松江藩の製鐵業政策 / 224
  • 一 序言 / 224
  • 二 生產上の諸政策 / 226
  • 三 製鐵業と農民の生活 / 232
  • 四 販賣上の諸政策 / 236
  • 五 結語 / 245
  • 第六 鳥取藩の鐵類江戶直送と境融通會所 / 249
  • 一 序言 / 249
  • 二 鐵類江戶直送開始顚末 / 251
  • 三 境融通會所 / 258
  • 四 結語 / 264
  • 附錄一 藩營專賣制度一覽表 / 268
  • 附錄二 索引 / 277

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 我国近世の専売制度
著作者等 堀江 保蔵
書名ヨミ ワガクニ キンセイ ノ センバイ セイド
シリーズ名 日本経済史研究所研究叢書 ; 第1冊
出版元 日本評論社
刊行年月 1933
ページ数 294p
大きさ 23cm
NCID BN10765768
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全国書誌番号
53008900
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言語 日本語
出版国 日本
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