日露戦争  第5巻

児島襄 著

多量の血を流しつづけた旅順口の要塞攻防戦は203高地の奪取をさかいに戦局は急速に好転して、日本軍は遼東半島からロシヤ軍をついに駆逐した。しかし北方ではまさかと思われたこの厳寒期に、沙河を挟んで対陣している日本軍左翼に強烈な打撃が加えられた。これをかろうじて凌いだ日本軍は奉天へ北進して総攻撃を企てた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 203高地陥落
  • 旅順口要塞の崩壊
  • 水師営
  • 血の日曜日
  • 黒溝台
  • 沈旦堡の苦闘
  • 黒溝台会戦終結
  • バルチク艦隊回航
  • 永沼挺身隊
  • 奉天総攻撃第一夜
  • 包囲と阻止
  • 決戦前夜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露戦争
著作者等 児島 襄
書名ヨミ ニチロ センソウ
シリーズ名 文春文庫
巻冊次 第5巻
出版元 文芸春秋
刊行年月 1994.3
ページ数 491p
大きさ 16cm
ISBN 4167141507
NCID BN10761392
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全国書誌番号
94034628
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言語 日本語
出版国 日本
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