近代日本の軌跡  8

高村 直助【編】

「経済大国」日本の出発点となった産業革命。19世紀末、日本においても西洋の機械技術が本格的に導入され、手製の道具に代わって機械による大量生産が開始された。同時に民間企業が多く勃興し、資本主義経済が日本に根づき始める。この近代日本経済の草創期を、経済政策・貿易・生産と技術・資本家と労働者などのテーマから多面的に解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 産業革命と現代
  • 2 生糸と外商
  • 3 官業から民業へ
  • 4 汽船と道路
  • 5 鉄道の時代
  • 6 紡績業の勃興
  • 7 機械と技術者
  • 8 総合商社の形成
  • 9 伝統産業の近代
  • 10 資本家の諸相
  • 11 産業革命と労働者
  • 12 米と農民

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の軌跡
著作者等 高村 直助
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ キセキ
書名別名 産業革命
巻冊次 8
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1994.6
ページ数 265p
大きさ 20cm
ISBN 4642074422
NCID BN10759776
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全国書誌番号
94056082
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
産業革命 高村 直助
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