国民文化が生れる時 : アジア・太平洋の現代とその伝統

関本照夫, 船曳建夫 編

多様な地域(東南アジア・オセアニア・日本)の多様な素材(演劇・音楽・娯楽・言語)を対象に、国民社会の中で伝統・文化が作り出されるさまを分析し、「各共同体が自己について競って語る」近代社会の特質を鮮かに浮彫りにする野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 都市の語りとしての大衆音楽-インドネシアにおける音楽・社会・国家
  • 2 影絵芝居と国民社会の伝統
  • 3 ジャワの大衆演劇クトプラ-変わりゆく芸能
  • 4 バリ人の愉しみ-消費動向に見る伝統と現代
  • 5 国の思春期-パプアニューギニアの演劇運動
  • 6 大衆演劇における類型的演技-額割りのくだんをめぐって
  • 7 <場>によって結びつく人々-ヴァヌアツにおける住民・民族・国民
  • 8 インドネシア語政治作文入門

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国民文化が生れる時 : アジア・太平洋の現代とその伝統
著作者等 船曳 建夫
関本 照夫
書名ヨミ コクミン ブンカ ガ ウマレル トキ
シリーズ名 社会科学の冒険 17
出版元 リブロポート
刊行年月 1994.5
ページ数 271p
大きさ 20cm
ISBN 4845709236
NCID BN10758536
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94063831
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想