開かれた社会の哲学 : カール・ポパーと現代

長尾竜一, 河上倫逸 編

今世紀最後の大思想家カール・ポパー。記念講演とともに、その思想の現代的意義を日本を代表するポペリアンたちによって徹底的に解析しあるいは批判する最新論文を収録する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カール・ポパー(ヨーロッパ文化の起源-その文学的および科学的根源
  • 気がついたら哲学者
  • 日本から学ぶもの)
  • 「開かれた社会」の哲学(開かれた社会と批判的合理主義
  • 「開かれた社会」の内なる敵
  • 「開かれた社会」は開いているか)
  • 批判的合理主義(批判的合理主義について思うこと
  • ポパーの批判的合理主義)
  • 探求の論理(現代科学哲学とポパー
  • 探求の論理に主体を導入する
  • ポパーと帰納法の問題
  • 境界設定問題と理性
  • 知識の成長理論としてのポパー哲学)
  • 後期ポパーの問題(後期ポパー思想の特質と可能性-批判的合理主義を超えて
  • 「世界4」論)
  • ポパーさまざま(着想について
  • サー・カールとの三十年
  • カール・ポパーと二十世紀思想)
  • ポパー、文献解説および年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開かれた社会の哲学 : カール・ポパーと現代
著作者等 河上 倫逸
長尾 竜一
書名ヨミ ヒラカレタ シャカイ ノ テツガク
出版元 未来社
刊行年月 1994.4
版表示 第2刷
ページ数 241p
大きさ 20cm
ISBN 4624011201
NCID BN10725843
BN11753549
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全国書誌番号
94048413
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言語 日本語
出版国 日本
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