過労死を防ぐ栄養学 : 働き盛りの食べ物・食べかた

小柳達男 著

一説には年間10,000人にもなるという過労死。それは激務だけに原因があるのではない。不健全な食生活が拍車をかけているのだ。たとえば、疲れたお父さんに食べてもらおうと、お母さんが心をこめた栄養もボリュームもたっぷりのごちそうが、かえって健康を損なうこともある。60年にわたって食生活と健康のかかわりを研究してきた著者が、その研究成果をもとに、働き盛りを襲う突然の悲劇を防ぐ食生活をアドバイスする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ストレスに負けない体づくり
  • 第2章 高血圧がしのびよる
  • 第3章 動脈硬化のおそろしさ
  • 第4章 糖尿病と肥満がふえている
  • 第5章 免疫機構への影響
  • 第6章 テクノストレスで目も危ない
  • 第7章 お酒は肝臓の敵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 過労死を防ぐ栄養学 : 働き盛りの食べ物・食べかた
著作者等 小柳 達男
書名ヨミ カロウシ オ フセグ エイヨウガク
書名別名 Karoshi o fusegu eiyogaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1994.5
ページ数 230, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4062570173
NCID BN10722608
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全国書誌番号
94053447
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言語 日本語
出版国 日本
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