三木清 : 哲学的思索の軌跡

赤松常弘 著

現代思想の源流をなす1920〜30年代の西欧哲学を同時代人として摂取しながら、大正から昭和の激動を生きた三木清の哲学のエッセンスをその著作から抽出する。文化形成の論理としての三木哲学を批判的に解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 三木哲学の形成と展開
  • 第1章 歴史と個人-三木哲学の出発点
  • 第2章 解釈学的哲学の受容と変容
  • 第3章 パスカル解釈
  • 第4章 マルクス解釈
  • 第5章 歴史的社会的存在論-三木哲学の成立
  • 第6章 技術的制作的行為の哲学-三木哲学の展開
  • 第7章 構想力と形の論理-三木哲学の展開
  • 第8章 遺稿『親鸞』-三木哲学と宗教
  • 終章 三木哲学の意義と限界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三木清 : 哲学的思索の軌跡
著作者等 赤松 常弘
書名ヨミ ミキ キヨシ
シリーズ名 Minerva 21世紀ライブラリー 11
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1994.5
ページ数 346, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4623024172
NCID BN10717040
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全国書誌番号
94051526
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言語 日本語
出版国 日本
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