環境と税制 : 相互補完的な政策を目指して

OECD 著 ; 環境庁企画調整局計画調査室 訳

環境税は環境破壊活動に対する直接規制とともに用いられる環境問題解決の経済的手段です。環境政策と租税政策とを公正・中立に統合することに成功した国々の経験から得られたガイドラインです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 要約(序論-研究の背景と展望)
  • 第2部 環境政策手段-税の役割(環境税と経済的手段
  • 既存の租税手段の概観)
  • 第3部 理論的枠組みと主要論点の概要(主要論点
  • 国際的側面
  • 税制改革と環境)
  • 第4部 結論および政策勧告(結論-環境政策と租税政策を相互に強化するために)
  • 補論 OECD諸国における炭素税の比較(序文と要約
  • OECD諸国における既存の炭素税
  • 他のOECD諸国における炭素税の提案
  • 比較分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境と税制 : 相互補完的な政策を目指して
著作者等 Haugland, T.
Organisation for Economic Co-operation and Development
環境庁企画調整局
環境庁企画調整局計画調査室
石 弘光
経済協力開発機構
OECD(経済協力開発機構)
書名ヨミ カンキョウ ト ゼイセイ
出版元 有斐閣
刊行年月 1994.4
ページ数 264p
大きさ 19cm
ISBN 4641067015
NCID BN10711587
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全国書誌番号
94057562
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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