中世の四季 : ダンテとその周辺

平川祐弘 著

ヨーロッパ中世にそびえ立た大古典「神曲」の重層構造を丹念に解き明かした名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世の四季-フォルゴーレ・ダ・サンジミニャーノ
  • 『神曲』の世界
  • マリヤ崇拝-天上から地上へ
  • 地獄の門-鴎外、敏、漱石の文体
  • フランチェスカと晶子の歌
  • 『神曲』における正義
  • ダンテにおける師弟関係
  • 地獄の蛙たち
  • オデュセウスの歌-ダンテの場合とテニスンの場合
  • ベルトラン・ド・ボルンの首提灯
  • ウゴリーノ伯の惨話-狩猟文化の詩
  • ダンテとジョット
  • ダンテの中の科学者と詩人
  • 十字軍の思想-ダンテとボッカッチョ
  • 心と心臓-西洋人の獣くささ
  • 矢内原忠雄の『神曲』講義
  • 中世の十二カ月-暦詩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の四季 : ダンテとその周辺
著作者等 平川 祐弘
書名ヨミ チュウセイ ノ シキ
出版元 河出書房新社
刊行年月 1994.3
版表示 〔新装版〕
ページ数 417, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4309202330
NCID BN10697748
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全国書誌番号
94041759
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言語 日本語
出版国 日本
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