20世紀美術

宇佐美圭司 著

20世紀の幕あけとともに美術は新たな時代を迎えた。前世紀末の印象派の出現にはじまり、ヨーロッパの前衛表現からアメリカの抽象表現へ-。オリジナルな表現を目指して美術家たちの格闘が展開する。それらの作品は人間にとってどのような価値をもつのか。20世紀絵画表現の意味を画家としての眼で問い直し、現代美術の可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マチスを回顧する
  • 2 20世紀前半-ヨーロッパ前衛芸術(マルセル・デュシャンの還元的情熱
  • 抽象表現への諸段階
  • シュール・レアリズム)
  • 3 20世紀後半-アメリカの抽象表現(進化というイデオロギー
  • サブライムとバーネット・ニューマン
  • 不在の芸術
  • ジャスパー・ジョーンズのオーバー・レイ
  • ポロック評価の逆転)
  • 4 よみがえるホリゾント

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 20世紀美術
著作者等 宇佐美 圭司
書名ヨミ ニジッセイキ ビジュツ
書名別名 Nijisseiki bijutsu
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.5
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4004303370
NCID BN10695458
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96063489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想