ボーヴォワールは語る : 『第二の性』その後

アリス・シュヴァルツァー 著 ; 福井美津子 訳

『第二の性』(1949)で20世紀後半の女性たちをみちびく灯をともし、つねに受け身を返上して能動を選んだボーヴォワールが、フェミニスム、老い、性、「愛と自由にもとづく」サルトルとの関係など、その胸中を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私はフェミニストである
  • 第2章 私たちの関係について
  • 第3章 『第二の性』三十年ののち
  • 第4章 老いについて、性について-七十歳を迎えて
  • 第5章 この社会に反対する一票を
  • 第6章 女性であるだけでは十分でない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ボーヴォワールは語る : 『第二の性』その後
著作者等 Beauvoir, Simone de
Schwarzer, Alice
福井 美津子
シュヴァルツアー アリス
書名ヨミ ボーヴォワール ワ カタル
書名別名 Simone de Beauvoir aujourd'hui
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1994.5
ページ数 187p
大きさ 16cm
ISBN 4582760511
NCID BN10692278
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全国書誌番号
94057040
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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