プロレタリア独裁論 : パシュカニス,ベルマン,チェリヤノフ,アルイモフ

広島定吉 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • プロレタリア獨裁の定義 / 3
  • 一 マルクス・レーニン主義とプロレタリア獨裁 / 5
  • 一 マルクス、エンゲルスのプロレタリア獨裁論 / 5
  • 二 社會主義の建設期としてのプロレタリア獨裁 / 21
  • 三 第二インターナショナルの日和見主義者によるマルクスの學説の歪曲 / 26
  • 四 レーニンのプロレタリア獨裁論 / 31
  • 五 ソヴェトとソヴェト國家にかんするレーニンの學説 / 35
  • 六 十月革命とプロレタリア獨裁 / 45
  • 七 プロレタリア獨裁とプロレタリア革命の最初の勝利 / 56
  • 八 十月革命後のプロレタリア獨裁説の發展とスターリンの役割 / 65
  • 九 プロレタリア獨裁下の階級鬪爭 / 74
  • 一〇 勞働者階級と農民との同盟形態としてのプロレタリア獨裁 / 88
  • 一一 プロレタリア獨裁と社會主義建設 / 96
  • 二 プロレタリア獨裁の形態としてのソヴェト國家過渡期の國家 / 108
  • 一 ソヴェト權力は新しい型の國家である / 108
  • 二 ソヴェト權力の組織原理 / 116
  • 三 ソヴェト憲法 / 119
  • 四 社會主義社會の建設とソヴェト國家 / 130
  • 五 ソヴェト統治方法としての革命的立法 / 137
  • 六 國家の死滅 / 140
  • 三 全體としてのプロレタリア獨裁の體系 / 146
  • 一 プロレタリア國家權力の機構 / 146
  • 二 黨はプロレタリア獨裁の指導力である / 152
  • 三 ソヴェトはプロレタリア獨裁の國家形態である / 159
  • 四 プロレタリア獨裁體系における勞働組合 / 164
  • 五 共産青年同盟 / 167
  • 六 協同組合 / 169
  • 解説
  • 一 マルクス主義の試金石 / 175
  • 二 マルクス、エンゲルスにおけるプロレタリア獨裁説 / 181
  • 三 パリ・コムミュンの教訓 / 188
  • 四 人民政府の芽としてのソヴェト / 192
  • 五 「いつさいの權力をソヴェトへ」 / 200
  • 六 プロレタリア獨裁とは何か / 210
  • 七 國家死滅の問題 / 222
  • 八 プロレタリア獨裁説の極左的偏向 / 230
  • 九 プロレタリア獨裁説の右翼的偏向 / 235
  • 一〇 新民主主義とプロレタリア獨裁 / 242

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 プロレタリア独裁論 : パシュカニス,ベルマン,チェリヤノフ,アルイモフ
著作者等 広島 定吉
書名ヨミ プロレタリア ドクサイ ロン : パシュカニス ベルマン チェリヤノフ アルイモフ
出版元 ナウカ社
刊行年月 1950
ページ数 252p
大きさ 19cm
NCID BN10684382
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全国書誌番号
50003216
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言語 日本語
出版国 日本
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