大正デモクラシーと陸軍

浅野和生 著

[目次]

  • 論文目録
  • 目次
  • はじめに / p1
  • 前編 デモクラシー思潮の高揚と陸軍将校の対応 / p16
  • 第一章 大正期における陸軍将校の社会認識と陸軍の精神教育 / p17
  • 一 序 / p18
  • 二 日露戦争の教訓と精神教育の重視 / p23
  • 三 ロシア革命の教訓と軍隊における家族主義 / p37
  • 四 デモクラシー思潮への対抗 / p57
  • 五 社会主義に対する危機感 / p88
  • 六 国民総動員準備としての精神教育の実現 / p103
  • 七 結語 / p109
  • 第二章 日露戦後における日本陸軍の思潮 / p154
  • 一 序 / p155
  • 二 日露戦後経営策と精神教育の重視 / p167
  • 三 国民総軍人精神国家の構想 / p204
  • 四 結語 / p226
  • 第三章 上杉慎吉の国体論の陸軍将校への影響 / p260
  • 一 序 / p261
  • 二 論争の結末に関する従来の評価 / p268
  • 三 上杉と陸軍の接触 / p294
  • 四 上杉の国体論と陸軍の政治思想 / p319
  • 五 結語 / p358
  • 第四章『偕行社記事』に見る陸軍のデモクラシー観 / p399
  • 一 序 / p400
  • 二 第一次世界大戦後の思想状況に対する陸軍の認識 / p415
  • 三 デモクラシー勢力の第一次世界大戦観に対する陸軍の見解 / p426
  • 四 陸軍の「デモクラシー」に対する評価 / p442
  • 五 陸軍の「デモクラシー」への対応 / p456
  • 六 結語 / p468
  • 第五章 デモクラシー思潮の高揚と陸軍の政治思想 / p526
  • 一 序 / p527
  • 二 陸軍のデモクラシー論 / p540
  • 三 陸軍の国体論 / p562
  • 四 デモクラシー思潮の高揚と陸軍の政治思想 / p603
  • 五 結語 / p612
  • 後編 政党勢力の伸張期における陸軍と政治 / p648
  • 第一章 帝国国防方針の策定と西園寺の対応 / p649
  • 一 序 / p650
  • 二 帝国国防方針の策定過程 / p656
  • 三 西園寺による「一般国政に対する軍部の独立」の容認 / p684
  • 四 結語 / p712
  • 第二章 大正三年度陸軍二個師団増設案不成立の経過と陸軍の主張 / p731
  • 一 序 / p732
  • 二 予算閣議に至る経過と政友会及び陸相の立場 / p740
  • 三 予算閣議終了後における陸軍首脳の見解 / p776
  • 四 結語 / p815
  • 第三章 原首相の臨時海軍大臣事務管理実現の過程と陸軍の抵抗 / p841
  • 一 序 / p842
  • 二 全権委員選考をめぐる各界の意向 / p851
  • 三 原首相の海相事務管理実現の過程と陸軍の抵抗 / p877
  • 四 原首相の海相事務管理実現の条件とその影響 / p916
  • 五 結語 / p940
  • あとがき / p979
  • 《参考文献・引用文献 一覧》 / p985

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大正デモクラシーと陸軍
著作者等 浅野 和生
書名ヨミ タイショウ デモクラシー ト リクグン
出版元 慶応通信
刊行年月 1994.3
ページ数 252p
大きさ 21cm
ISBN 4766405617
NCID BN10676023
BN10899731
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94057683
94064092
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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