近江山河抄

白洲正子 著

遥坂、大津、比良山、竹生島、沖の島、鈴鹿、伊吹等の琵琶湖を中心とした日本文化の発生の地、近江。かつて"えたいの知れぬ魅力"にとりつかれた近江の地を、深々と自らの足で訪ね歩き、古代からの息吹を感得する。王朝の盛衰、世阿弥の能の源流、神仏混淆のパターン等々、日本文化の姿、歴史観、自然観の源泉への想いを飛翔させ、鮮やかに現代から古代への山河を巡る紀前エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近江路
  • 逢坂越
  • 大津の京
  • 紫香楽の宮
  • 日枝の山道
  • 比良の暮雪
  • あかねさす紫野
  • 沖つ島山
  • 鈴鹿の流れ星
  • 伊吹の荒ぶる神

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近江山河抄
著作者等 白洲 正子
書名ヨミ オウミ サンガショウ
書名別名 Omi sangasho
シリーズ名 現代日本のエッセイ
講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 1994.3
ページ数 215p
大きさ 16cm
ISBN 4061962647
NCID BN10663225
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全国書誌番号
94037830
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言語 日本語
出版国 日本
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