日本美術全集  第1巻

大河直躬 ほか編

本巻では考古学上の時代区分により、およそ一万二千年前に始まるとされる縄文時代から、弥生時代、そして七世紀までの古墳時代の作品を扱い、さらに伊勢神宮をはじめとする古代の神社様式を伝える神社建築を収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本原始美術の展開-縄文から古墳へ
  • 先史文化の美術-縄文弥生時代を中心に
  • 縄文土器の文様-変化を律するもの
  • 弥生絵画に内在する象徴性について
  • 埴輪の世界
  • 美術史から見た装飾古墳
  • 神のやしろの曙
  • 巻末特集・日本美術の技法-鋳金

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本美術全集
著作者等 前川 誠郎
横山 浩一
辻 惟雄
青柳 正規
鈴木 嘉吉
書名ヨミ ニホン ビジュツ ゼンシュウ
書名別名 原始の造形 : 縄文・弥生・古墳時代の美術

Nihon bijutsu zenshu
巻冊次 第1巻
出版元 講談社
刊行年月 1994.4
ページ数 261, 4p
大きさ 37cm
ISBN 4061964011
NCID BN10644810
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94062768
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
原始の造形 : 縄文・弥生・古墳時代の美術 横山浩一 ほか
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想