ニーチェ全集  3

吉沢伝三郎 編

「この時代のギリシア人たちはどのように哲学的思索をなしたのか?あの時代の彼らにとって哲学とは何であったのか、われわれにとって哲学は何であり得るか、また一般に哲学はわれわれにとって何ほどかのものであり得るであろうか?」初期ギリシア哲学研究を足場にして、ニーチェが独自の思想を表白した理論的草晃「哲学者の書」をはじめ、『悲劇の誕生』と同時期に属する初期の諸遺稿を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 運命と歴史
  • 2 意志の自由と運命
  • 3 われわれの教養施設の将来について
  • 4 ショーペンハウアー哲学とドイツ文化との関係
  • 5 真理の情熱について
  • 6 哲学者に関する著作のための準備草案
  • 7 「苦境に立つ哲学」をめぐる考察のための諸思想
  • 8 「われら文献学者」をめぐる考察のための諸思想および諸草案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニーチェ全集
著作者等 Nietzsche, Friedrich Wilhelm
渡辺 二郎
Nietzsche Friedrich
ニーチェ フリードリッヒ
書名ヨミ ニーチェ ゼンシュウ
書名別名 哲学者の書

Niche zenshu
シリーズ名 ちくま学芸文庫
巻冊次 3
出版元 筑摩書房
刊行年月 1994.4
ページ数 667, 15p
大きさ 15cm
ISBN 4480080732
NCID BN10629690
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全国書誌番号
94060545
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
哲学者の書 渡辺 二郎
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