性の人類学

高畑由起夫 編

自然のなかの「性」、文化のなかの「性」。ヒトとサルはどう違うのか-霊長類学と人類学がフィールドの成果をぶつけあい、「性」と繁殖の現象をめぐる複雑な謎に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「性」をいかに語るべきか
  • 第1部 雄の「性」(雄の「性」-あるいは性選択理論再考
  • ニホンザルの父子判定が教えてくれるもの)
  • 第2部 雌の「性」(「性」と時間-交尾季、月経、発情をめぐるいくつかの話題
  • 雌の「性」-子づくりと子育てのはざま)
  • 第3部 ヒトの「性」(失われた発情、途切れることのない「性」、そして隠された排卵
  • チャムスの民俗生殖理論と性-欺かれる女たち
  • 狩猟採集民の母性と父性-サンの場合)
  • 第4部 生物学とフェミニズム(生物学とフェミニズムの交錯-霊長類研究を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性の人類学
著作者等 高畑 由起夫
書名ヨミ セイ ノ ジンルイガク
書名別名 サルとヒトの接点を求めて

Sei no jinruigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1994.5
ページ数 252, 15p
大きさ 19cm
ISBN 4790705102
NCID BN10599498
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全国書誌番号
94067158
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言語 日本語
出版国 日本
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