幕末維新の民衆世界

佐藤誠朗 著

黒船来航、幕末の動乱そして「御一新」。庶民はこの変革期をどう捉え、どう生きていったのか。近江商人・小杉元蔵、江戸町名主・斎藤月岑、生麦村名主・関口東右衛門、京都近在の頭百姓・若山要助、宮大工・藤井此蔵、地下医・古谷道庵、等々、庶民が書き残した膨大な日記群を縦横に駆使しつつ描き出される異色の幕末維新史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 庶民日記に歴史を読む
  • 第1章 異人、江戸に来る
  • 第2章 張札とさらし首
  • 第3章 京が焼ける
  • 第4章 戦と世直し
  • 第5章 ええじゃないか
  • 第6章 戊辰の戦と商い
  • 終章 庶民にとっての御一新

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末維新の民衆世界
著作者等 佐藤 誠朗
書名ヨミ バクマツ イシン ノ ミンシュウ セカイ
書名別名 Bakumatsu ishin no minshu sekai
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.4
ページ数 242, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4004303338
NCID BN10588560
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全国書誌番号
94051582
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言語 日本語
出版国 日本
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