衝動型-熟慮型認知スタイルの走査方略に関する研究

山崎晃 著

本書は心理学の専門書ですが、個性や個人差を考慮した教育や保育をすすめていくための基本的な考え方や、その個人差を情報処理においてとらえたときの特徴が書かれています。

「BOOKデータベース」より

博士論文;博士論文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 1部 本研究の位置づけ(認知スタイルの研究の意義と動向
  • 衝動型‐熟慮型認知スタイルの先行要因
  • 衝動型‐熟慮型認知スタイルの発達
  • 衝動型‐熟慮型認知スタイルの変容
  • 衝動型‐熟慮型認知スタイルの変容と走査方略の関係)
  • 2部 実験的検討(衝動型‐熟慮型認知スタイルの心理測定的検討
  • 教示およびモデリングによる衝動型‐熟慮型認知スタイルの変容
  • 衝動型‐熟慮型認知スタイルの変容と走査方略
  • 衝動型‐熟慮型認知スタイルの走査方略の時系列的分析
  • 総合的考察)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文目次
  • I部 本研究の位置づけ / p1
  • 1章 認知スタイルの研究の意義と動向 / p1
  • 1節 個人差と認知スタイル / p1
  • 2節 認知スタイルの種類 / p3
  • 3節 衝動型-熟慮型認知スタイルと課題 / p11
  • 2章 衝動型-熟慮型認知スタイルの規定要因 / p20
  • 1節 誤った反応をすることへの不安と能力についての不安 / p20
  • 2節 パーソナリティ,努力および認知能力 / p23
  • 3節 記憶,注意および課題解決能力 / p26
  • 3章 衝動型-熟慮型認知スタイルの発達 / p29
  • 1節 反応潜時と誤反応数 / p29
  • 2節 自己調整,知能,認知発達との関連 / p35
  • 4章 衝動型-熟慮型認知スタイルの変容 / p40
  • 1節 強制的遅延,強化,教示 / p40
  • 2節 モデリング / p44
  • 3節 認知スタイルの変容の意味 / p46
  • 5章 衝動型-熟慮型認知スタイルの変容と走査方略の関係 / p49
  • 1節 衝動型-熟慮型認知スタイルと走査方略 / p49
  • 2節 衝動型-熟慮型認知スタイルの走査方略の変容とその発達 / p55
  • 3節 問題の所在と実験仮説 / p60
  • II部 実験的検討 / p63
  • 6章 衝動型-熟慮型認知スタイルの心理測定的検討 / p63
  • 実験1 MFFTの心理測定的問題 / p63
  • 実験2 MFFTおよびNMFFTの項目分析 / p72
  • 実験3 衝動型-熟慮型認知スタイルの一般性 / p83
  • 7章 教示およびモデリングによる衝動型-熟慮型認知スタイルの変容 / p92
  • 実験1 「正確に」という教示による変容 / p92
  • 実験2 「正確に」という教示の効果に関する発達的検討 / p101
  • 実験3 失敗経験とモデル観察による変容 / p112
  • 実験4 保育による認知スタイルの変容 / p129
  • 8章 衝動型-熟慮型認知スタイルの変容と走査方略 / p137
  • 実験1 「正確に」という教示による変容 / p137
  • 実験2 「はやく」という教示による変容 / p152
  • 9章 衝動型-熟慮型認知スタイルの走査方略の時系列的分析 / p158
  • 実験1 児童の走査方略の時系列的分析 / p158
  • 実験2 成人の走査方略の時系列的分析 / p178
  • 10章 総合的考察 / p198
  • 1節 認知スタイルとその規定要因 / p198
  • 2節 認知スタイルの発達 / p201
  • 3節 個人差と走査方略 / p204
  • 4節 結論と今後の研究課題 / p209
  • 文献 / p212
  • 付録:MFFT/NMFFT / 絵さがしゲーム(集団式MFFT)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 衝動型-熟慮型認知スタイルの走査方略に関する研究
著作者等 山崎 晃
書名ヨミ ショウドウガタ - ジュクリョガタ ニンチ スタイル ノ ソウサ ホウリャク ニ カンスル ケンキュウ
出版元 北大路書房
刊行年月 1994.2
ページ数 292p
大きさ 22cm
ISBN 4762820032
NCID BN10583997
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全国書誌番号
94045549
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言語 日本語
出版国 日本
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