時代おくれの人間  上 (第二次産業革命時代における人間の魂)

ギュンター・アンダース 著 ; 青木隆嘉 訳

旧来の哲学的人間学の根底をなす形而上学と体系的思考を排し、環境破壊、核の脅威、マスメデァによる大衆支配など、危機的状況にさらされた今世紀の人類を覆う底深いニヒリズムの根源を暴く。技術時代を生き、黙示録的破滅を免れるための方法的エチカを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロメテウス的羞恥
  • 幻影と原型としての世界-ラジオとテレビにかんする哲学的考察(提供される世界
  • 幻影
  • 情報
  • 原型
  • 一般的結論)
  • 時間なき存在-ベケットの『ゴドーを待ちながら』について
  • 核兵器とアポカリプス不感症の根源(最初の恐るべき確認
  • 核兵器の特性
  • 自分自身より小さな人間
  • 道徳的想像力の形成と感情の可塑性
  • アポカリプス不感症の歴史的根源
  • 絶滅とニヒリズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時代おくれの人間
著作者等 Anders, Günther
青木 隆嘉
Anders Gunther
アンダース ギュンター
書名ヨミ ジダイオクレ ノ ニンゲン
書名別名 Die Antiquiertheit des Menschen. Bd.1

第二次産業革命時代における人間の魂

Jidaiokure no ningen
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 431
巻冊次 上 (第二次産業革命時代における人間の魂)
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.4
ページ数 421p
大きさ 20cm
ISBN 458800431X
NCID BN10556123
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94055991
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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