文化経済学のすすめ

池上惇 著

現代の情報化社会、高度経済成長社会において、人々は物や情報の氾濫の中で暮らしているが、経済的レベルが向上するにつれて、生活の質の向上、心の豊かさが強く求められている。本書は、このような現代社会における心と質の経済学を、人々の生活、地域の活動、企業と文化、及び教育・福祉・行政面など広範にわたり考察し、さらに、芸術・文化の創造、発展のための社会政策、資源配分の問題に言及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 いま、文化と経済について考える-2つのCIを中心として
  • 第2章 文化経済学は何を考えているのか-文化政策と文化のビジネスを中心に
  • 第3章 文化経済学とラスキン-創始者の光と影
  • 第4章 文化と金銭の価値とその評価をめぐって-芸術文化作品の市場における評価とクリエーターの待遇
  • 第5章 いのちとくらしの文化的価値を考える-人間の発達と福祉の考え方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化経済学のすすめ
著作者等 池上 惇
書名ヨミ ブンカ ケイザイガク ノ ススメ
シリーズ名 丸善ライブラリー 1
出版元 丸善
刊行年月 1991.4
版表示 第3刷
ページ数 180p
大きさ 18cm
ISBN 462105001X
NCID BN06193784
BN1050943X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91035087
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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