戦後仁侠史の研究

猪野健治 著

敗戦から現代まで、裏世界に生きる男たちの興亡史。政治に翻弄され、敗戦直後は治安を守り今は切り捨てられながらも、自らの組織を拡大しているアウトロー集団の内奥に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヤクザ維新
  • 白竜社と国際ギャング団
  • つくられた抗争
  • 「窮民群団」の解体
  • 反共抜刀隊と火炎ビン闘争
  • 反動化の季節
  • 広域集団の財源
  • 安保闘争前夜
  • 安保体制の確立とヤクザ極道集団
  • 組織の急膨張と高度経済成長政策
  • 「大弾圧」前夜
  • 組と独占との対立
  • 治安体制完了
  • 第一次頂上作戦の"成果"
  • 「解散」と「未解散」の意味
  • 仁侠帝国主義
  • 終わりなき戦い
  • 秘密結社への道
  • 「不退転」の極道と左翼血盟団
  • 広域組織の寡占体制と資金源の変容
  • 日本ヤクザ海外進出の実態
  • 山口組分裂の背景
  • 大山口組の形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後仁侠史の研究
著作者等 猪野 健治
書名ヨミ センゴ ニンキョウシ ノ ケンキュウ
シリーズ名 アウトロー論集 2
出版元 現代書館
刊行年月 1994.2
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 4768466354
NCID BN10505676
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94039626
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言語 日本語
出版国 日本
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