経済学原理  下

T.R.マルサス 著 ; 依光良馨 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一編 (つづき)
  • 第四章 勞働の勞賃について / p3
  • 第一節 勞働の勞賃の定義、およびそれが供給および需要に依存することについて / p3
  • 第二節 勞働階級の習慣に主として影響を及ぼす諸原因について / p11
  • 第三節 勞働に対する需要と、人口の增大と、に主として影響を及ぼす諸原因について / p22
  • 第四節 エドワド三世の治世からの勞働の穀物勞賃に關する回顧 / p32
  • 第五節 過去五世紀間の穀物および勞働の價格に關する上述の槪觀から下されるべき結論について / p51
  • 第五章 資本の利潤について / p65
  • 第一節 利潤の性質、および利潤が評價される方法、について / p65
  • 第二節 利潤を制限する原理について / p77
  • 第三節 利潤を調節する原理について / p84
  • 第四節 實際に作用する原因によつて影響を蒙る利潤について / p92
  • 第五節 リカアドウ氏の利潤論に關する所見 / p104
  • 第六章 富と價値との區別について / p115
  • 第二編
  • 第一章 富の增進について / p129
  • 第一節 硏究の特殊目的に關する陳述 / p129
  • 第二節 富を繼續的に增大する刺戟と考えられている人口の增大について / p131
  • 第三節 富を增大する一つの刺戟と考えられている蓄積、すなわち資本に追加するための收入からの貯蓄、について / p135
  • 第四節 富の繼續的な增大に對する刺戟と考えられる土壤の肥沃度について / p158
  • 第五節 富の繼續的な增大に對する刺戟と考えられた、勞働を節約する發明について / p185
  • 第六節 富の繼續的增大を保證するために、生產力と分配手段とを給合する必要について / p198
  • 第七節 全生產物の交換價値を增大する手段と考えられる、土地財產の分割によつて惹き起される分配について / p212
  • 第八節 生產物の交換價値を增大する手段と考えられる、內國商業と、對外貿易とによつて惹き起される分配について / p226
  • 第九節 全生產物の交換價値を增大する手段と考えられる、私的な奉仕および不生產的消費者によつて惹き起される分配について / p246
  • 第十節 一八一五年以來の勞働階級の慘苦への、先に述べた諸原理の中の或る原理の適用並びに槪觀 / p266
  • ロバアト・マルサスの回顧錄 / p299
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済学原理
著作者等 Malthus, T. R.
Malthus, Thomas Robert
依光 良馨
T.R.マルサス
書名ヨミ ケイザイガク ゲンリ
シリーズ名 古典経済学叢書
巻冊次
出版元 春秋社
刊行年月 1954
ページ数 340p
大きさ 19cm
NCID BN10499890
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54006210
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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