作家の世界体験 : 近代日本文学の憧憬と模索

芦谷信和 ほか編

国際化著しい現代日本の礎を築きあげた作家たちのロマンと苦悩-。その多様な葛藤の軌跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西洋体験の種種相
  • 森鴎外とドイツ-「独逸日記」の変容
  • 夏目漱石とイギリス-近代文明と「文学」の概念
  • 永井荷風とアメリカ・フランス-ボードレール「旅」に触れて
  • 有島武郎とアメリカ-混沌という空間からの出発
  • 二葉亭四迷とロシア-長谷川辰之助として死す
  • 島崎藤村のフランス体験-『仏蘭西だより』を中心に
  • 蘆花徳冨健次郎夫妻の世界一周-『日本から日本へ』
  • 石川達三のブラジル体験-棄てられる人々
  • 武者小路実篤とドイツ-『大東亜戦争私感』への道
  • 尾崎行雄の外遊-<歌>による抵抗へ
  • 三島由紀夫とギリシア-現実へと還る道
  • 堀田善衛とスペイン-人間存在への凝視

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作家の世界体験 : 近代日本文学の憧憬と模索
著作者等 上田 博
木村 一信
芦谷 信和
書名ヨミ サッカ ノ セカイ タイケン
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1994.4
ページ数 232, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4790704971
NCID BN10473886
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94067466
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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