出る杭はうたれる : フランス人労働司祭の日本人論

アンドレ・レノレ 著 ; 花田昌宣, 斉藤悦則 訳

ひとりのカトリック司祭が1970年の夏、日本に赴任、川崎の建設現場ではたらきはじめた、以来20年、労働者たちは"フランス語のうまい"ガイジンに次第に親しんでいく。そして労災、組合結成…。零細下請け企業で12年間はたらいた経験をもとに日本の労働現場と社会をみつめた最初の日本人論。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 闘い
  • 労働
  • 会社
  • 化粧品
  • 裁判
  • 差別
  • 労災〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出る杭はうたれる : フランス人労働司祭の日本人論
著作者等 L'Hénoret, André
斉藤 悦則
花田 昌宣
L'Henoret Andre
レノレ アンドレ
書名ヨミ デル クイ ワ ウタレル
書名別名 Le clou gui depasse

Deru kui wa utareru
シリーズ名 同時代ライブラリー 178
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.3
ページ数 259p
大きさ 16cm
ISBN 4002601781
NCID BN10473343
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全国書誌番号
94042518
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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