海上警察権論

飯田忠雄 著

[目次]

  • 目次
  • 第一篇 緒論
  • 第一章 海上支配権の世界法的構成 / p1
  • 第1節 海上権力,海事裁判権,海上管轄 / p1
  • 第2節 海上支配の法秩序性と国際性 / p10
  • 第二章 海洋法の形成 / p17
  • 第1節 総説 / p17
  • 第2節 領海 / p19
  • 第3節 接続水域 / p28
  • 第4節 公海 / p30
  • 第5節 海洋法の性格 / p31
  • 第二篇 海上警察権論
  • 第一章 総説 / p39
  • 第1節 海上保安権と警察権的性質 / p39
  • 第2節 海上保安権の担い手としての海上保安公務員 / p54
  • 第二章 海上取締権とその限界 / p67
  • 第1節 法令の海上における励行 / p67
  • 第2節 取締権と警察権および犯罪捜査権の区別 / p69
  • 第3節 海上取締権の行使の方法および効果 / p81
  • 第4節 海上取締権の行使としての立入検査および職務質問 / p89
  • 第三章 海上取締権の国際法的限界 / p107
  • 第1節 領海における取締権の限界 / p107
  • 第2節 接続水域における取締権の国際法的限界 / p113
  • 第3節 公海における取締権の行使の限界 / p118
  • 第四章 海上警備権とその限界 / p120
  • 第1節 海上警備の権限とその法的根拠 / p120
  • 第2節 立入検査権とその行使の限界 / p133
  • 第3節 職務質問権とその行使の限界 / p151
  • 第4節 法定の船内に備え置くべき書類の提出命令権とその行使の限界 / p159
  • 第5節 一般人等に対する協力要求の権限とその限界 / p168
  • 第6節 海上警備上の強制的処分権の行使とその限界 / p174
  • 第7節 武器の使用とその限界 / p184
  • 第五章 公海における警察権 / p191
  • 第1節 公海における警察権の承認 / p191
  • 第2節 公海における警察権の行使範囲 / p193
  • 第3節 公海における警察権の行使の方法と限界 / p204
  • 第4節 公海における警察権の行使権限を信託される機関 / p221
  • 第六章 海上における犯罪捜査権の行使の限界 / p225
  • 第1節 海上における犯罪と,その海上における捜査の概念 / p225
  • 第2節 海上における犯罪の捜査の限界 / p228
  • 第3節 領海における外国船舶内での犯罪捜査権の行使の限界 / p231
  • 索引(和英事項索引・引用法条索引) / p261

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海上警察権論
著作者等 飯田 忠雄
書名ヨミ カイジョウ ケイサツケンロン
出版元 成山堂書店
刊行年月 1961
ページ数 276p
大きさ 22cm
NCID BN10457063
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61010222
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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