貨幣価値の研究

傍島省三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序言
  • 第一章 貨幣價値論の道-總論 / 1
  • 第一節 主張の骨子 / 1
  • 第二節 貨幣數量說の批評 / 6
  • 第三節 靜態的所得說の含蓄 / 17
  • 第四節 貨幣數量說の動學化-ヴィクセル貨幣理論の地位 / 30
  • 第五節 「實物殘高」方程式の位置 / 47
  • 第六節 保幣說の意義 / 60
  • 第二章 貨幣數量說の動學化 / 79
  • 第一節 貨幣數量說とヴィクセル / 79
  • 第二節 自然利子槪念の動學化 / 102
  • 第三章 貨幣論的均衡の槪念 / 125
  • 第一節 實物資本の收益率 / 126
  • 第二節 貯蓄と投資との關係 / 136
  • 第三節 批評 / 148
  • 第四章 經濟動態の靜態論的分析 / 167
  • 第一節 ハイエク理論の思想的背景 / 168
  • 第二節 景氣循環過程の價格機構 / 185
  • 第三節 批評 / 193
  • 第五章 貨幣價値變動の經過分析 / 219
  • 第一節 「期間分析」的方法 / 220
  • 第二節 インフレエション過程の內部的機構 / 231
  • 第三節 累積的變動過程の經過分析 / 245
  • 第四節 批評 / 269
  • 第六章 貨幣數量說の歸趨 / 283
  • 第一節 流通速度の動態分析 / 285
  • 第二節 貨幣數量說の歸趨 / 301
  • 第三節 「流通速度無限大」の意味 / 308
  • 第七章 中立貨幣論 / 321
  • 第一節 ハイエクの主張とその批評 / 322
  • 第二節 コオプマンスの主張とその批評 / 338
  • 第八章 保幣說-前論 / 355
  • 第一節 ケインズ「貨幣論」の主張 / 356
  • 第二節 批評 / 375
  • 第九章 保幣說-後論 / 393
  • 第一節 貨幣と靜態 / 394
  • 第二節 批評 / 405
  • 第十章 貨幣的利子理論の吟味 / 421
  • 第一節 貨幣的利子論の解說 / 422
  • 第二節 貨幣的利子論の批評 / 463
  • 第三節 物價の理論 / 506

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 貨幣価値の研究
著作者等 傍島 省三
書名ヨミ カヘイ カチ ノ ケンキュウ
シリーズ名 理論経済学叢書 ; 第17編
出版元 日本評論社
刊行年月 昭和18
ページ数 529p
大きさ 22cm
NCID BN10454462
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46035970
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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