見えるものと見えざるもの

モーリス・メルロ=ポンティ 著 ; クロード・ルフォール 編 ; 伊藤泰雄 [ほか]訳

『行動の構造』『知覚の現象学』の到達点を越えて、身体=野生の奥深い経験世界の現象学を新たな存在論として展開する野心的論考。著者の思索の総決算として企てられた未完の草稿群と晩年の「研究ノート」から成る本書は、「沈黙の世界」の哲学的開花を告知する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 見えるものと自然-哲学的問いかけ(反省と問いかけ
  • 問いかけと弁証法
  • 問いかけと直観
  • 編み合わせ-交差)
  • 付録(前客観的存在-独我論的世界
  • 現前)
  • 研究ノート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 見えるものと見えざるもの
著作者等 Lefort, Claude
Merleau-Ponty, Maurice
中島 盛夫
伊藤 泰雄
岩見 徳夫
重野 豊隆
Merleau Ponty Maurice
ルフォール クロード
メルロ・ポンティ モーリス
書名ヨミ ミエル モノ ト ミエザル モノ
書名別名 Le visible et l'invisible

Mieru mono to miezaru mono
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 426
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1994.3
ページ数 583, 25p
大きさ 20cm
ISBN 4588004263
NCID BN10448743
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94056005
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想