荒野からうた声が聞こえる : アメリカ詩学の体質と変貌

渡辺信二 著

[目次]

  • 1 荒野からの声-自然は、詩人の契機にすぎない
  • 2 エドガー・アラン・ポーの詩学-彼方の美を求めて
  • 3 ウォルト・ホイットマン-途上性の詩学
  • 4 エミリー・ディキンソン-詩人の時間、詩の時間
  • 5 支払われた保険金-ウォレス・スティーヴンズ再読
  • 6 真正ロマン主義者エズラ・パウンド-「キャントー1」を中心に
  • 7 T.S.エリオットの詩法とその限界
  • 8 A.R.アモンズと現代アメリカ詩
  • 9 姿を現わす詩人の責任-ジョン・アッシュベリー小論
  • 10 アメリカ詩の行方-先頭に立つ詩人たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荒野からうた声が聞こえる : アメリカ詩学の体質と変貌
著作者等 渡辺 信二
書名ヨミ コウヤ カラ ウタゴエ ガ キコエル
出版元 朝文社
刊行年月 1994.1
ページ数 222p
大きさ 22cm
ISBN 488695104X
NCID BN10407484
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全国書誌番号
94021175
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言語 日本語
出版国 日本
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