生きることと読むことと

中野孝次 著

忘れられない本がある。生きる励ましとなり、心の支えともなる本がある。自分にとって本当に必要な本といかにして出会うか。読書の醍醐味を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 元気が衰えたときに読む本
  • 読書にスタンダードはない、ということ
  • 気に入った著者のものは全部読め、という説
  • 書物の中には人生が刻まれている
  • 人間を学ぶとはどういうことか
  • 時代を映す鏡としての本
  • ぼくを日本の現実に出会わせた本
  • 危機の救済者として現れた本
  • 自己の根っことしての日本の古典
  • 言葉の力強さに生き続ける古典
  • 自分にとって無縁な本、有縁な本
  • 青春の養いとしての西欧文学
  • こころの礎となった「西洋」の古典
  • 若者を励まし、力づけ、危機を救う読書
  • 漱石の愛した東洋の「風流」というもの
  • 結局、読書とは何か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きることと読むことと
著作者等 中野 孝次
書名ヨミ イキル コト ト ヨム コト ト
書名別名 「自己発見」の読書案内
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1994.2
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 406149192X
NCID BN10400929
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全国書誌番号
94031709
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言語 日本語
出版国 日本
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