日本美術全集  第6巻

大河直躬 ほか編

大陸の影響をうけることなく、日本のなかで熟成した様式として和様が大成する。また、貴族によりおびただしい数の阿弥陀堂や阿弥陀如来が造立された。極楽浄土を具現した建築と彫刻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カラー図版
  • 単色図版
  • 平安時代後期の彫刻
  • 和様建築の成立
  • 十世紀後半彫刻史と康尚
  • 十世紀の彫刻-平安前期から後期への作風展開とその要因
  • 平安後期宮延貴顕の美意識と仏像観
  • 平等院阿弥陀如来像と平安後期の文化的正統性
  • 平泉の建築-藤原氏三代の造営寺院
  • 図版解説
  • 年表
  • 英文リスト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本美術全集
著作者等 伊東 史朗
前川 誠郎
水野 敬三郎
鈴木 嘉吉
書名ヨミ ニホン ビジュツ ゼンシュウ
書名別名 平等院と定朝 : 平安の建築・彫刻2

Nihon bijutsu zenshu
巻冊次 第6巻
出版元 講談社
刊行年月 1994.2
ページ数 249p
大きさ 37cm
ISBN 4061964062
NCID BN10394021
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全国書誌番号
94032366
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
平等院と定朝 : 平安の建築・彫刻2 水野敬三郎 ほか
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