死刑の文化を問いなおす

かたつむりの会 編

1993年3月26日、3年4ヶ月の停止を破り、死刑が再開された。一度に3人の大量処刑であった。さらに11月26日、四人が処刑された。なぜ死刑はなくならないのか、死刑から私たちは何を学ぶべきか、死刑のある社会に生きることの意味を問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ぼくは正義がキライだ
  • 死刑がなくなればこの世は闇だ
  • 安心の危険より"不安の安全"
  • 中国の死刑
  • 死刑台から見えた二つの国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死刑の文化を問いなおす
著作者等 かたつむりの会
なだ いなだ
内海 愛子
吉田 智弥
新島 淳良
森 毅
書名ヨミ シケイ ノ ブンカ オ トイナオス
シリーズ名 死刑制度と日本社会 2
出版元 インパクト出版会
刊行年月 1994.1
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 4755400368
NCID BN10380843
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全国書誌番号
94070072
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言語 日本語
出版国 日本
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