日米文化の特質 : 文化変形規則(CTR)をめぐって

松本青也 著

[目次]

  • はじめに / p3
  • 序章 文化変形規則(CTR)とは / p3
  • I部 日米の文化変形規則(CTR)
  • 第1章 文化変形規則『謙遜志向』対『対等志向』 / p12
  • <へりくだり>と<自尊心><畏敬>と<親しさ><お辞儀>と<握手><愚妻>と<ベター・ハーフ> / p12
  • 第2章 文化変形規則『集団志向』対『個人志向』 / p38
  • <皆と一緒>と<ひとり><町内会>と<ボランティア><他律>と<自律><隠しごと>と<プライバシー><恥>と<罪><同質>と<異質> / p39
  • 第3章 文化変形規則『依存志向』対『自立志向』 / p59
  • <人>と<H><甘え>と<自助><可愛がる>と<育てる><優しさ>と<強さ> / p59
  • 第4章 文化変形規則『形式志向』対『自由志向』 / p74
  • <型>と<自由><標準>と<多様性><型>と<中身><画一>と<個性><定型>と<変化><規律>と<法律><模倣>と<独創> / p74
  • 第5章 文化変形規則『調和志向』対『主張志向』 / p93
  • <曖昧にする>と<はっきりさせる><婉曲>と<直載><隠す>と<表す><建前>と<本音><引く>と<押す><適応する>と<こだわる><義務>と<権利> / p94
  • 第6章 文化変形規則『自然志向』対『人為志向』 / p118
  • <待つ>と<行動する><エスカレーター>と<階段><自然を生かす>と<自然に手を加える><感情主導>と<論理主導><なる>と<する><静>と<動> / p119
  • 第7章 文化変形規則『悲観志向』対『楽観志向』 / p133
  • <けなす>と<ほめる><否定>と<肯定><無事>と<楽しみ> / p134
  • 第8章 文化変形規則『緊張志向』対『弛緩志向』 / p142
  • <まじめ>と<ジョーク><頑張る>と<Take it easy><努力>と<能力><なまけ>と<ゆとり><根性主義>と<合理主義> / p143
  • II部 文化変形規則(CTR)をめぐって
  • 第9章 CTRシステム / p156
  • <日本のCTRシステム><個人におけるCTRの形成><日本のCTRシステムの形成過程><アメリカのCTRシステム><アメリカのCTRシステムの形成過程> / p157
  • 第10章 研究対象としてのCTR / p181
  • <CTR研究の困難点><CTR研究のための五つの条件><CTR研究の意義> / p182
  • 第11章 日英語の衝突とCTR / p191
  • <日本人にとっての英語><便利か、そして平等か><日本人の国際コミュニケーション> / p191
  • 第12章 CTRと学校英語教育 / p217
  • <学校英語教育の盲点><言語教育の再構築><『異質なもいに触れさせる』学校英語教育> / p218
  • 終章 これからの日米文化 / p245
  • 参考文献 / p254
  • おわりに / p259

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日米文化の特質 : 文化変形規則(CTR)をめぐって
著作者等 松本 青也
書名ヨミ ニチベイ ブンカ ノ トクシツ : ブンカ ヘンケイ キソク ( CTR ) オ メグッテ
出版元 研究社
刊行年月 1994.1
ページ数 261p
大きさ 19cm
ISBN 4327376523
NCID BN10371376
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94070147
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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