火と水の民俗文化誌

古家信平 著

本書は、通過儀礼における「移灰」・神役の性格などの観点から火の神祭祀を分析し、水の信仰=カーメー儀礼の実態と社会的変遷を論じる。二十年間の現地調査をもとに、村落の信仰生活・民俗事象を個別的に把握し、著者自らも「話者」の立場で、火と水の信仰に肉薄する等身大の民俗文化誌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 民俗文化誌の形成
  • 第2章 辺野古
  • 第3章 沖縄の火をめぐる信仰-その研究史素描
  • 第4章 火の神の移灰とユタの判示
  • 第5章 シマレベルのヒヌカン祭祀
  • 第6章 水の信仰-カーメー儀礼の一考察

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 火と水の民俗文化誌
著作者等 古家 信平
書名ヨミ ヒ ト ミズ ノ ミンゾク ブンカシ
書名別名 Hi to mizu no minzoku bunkashi
シリーズ名 日本歴史民俗叢書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1994.3
ページ数 260, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4642073566
NCID BN10367914
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全国書誌番号
94032059
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言語 日本語
出版国 日本
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