マンガ・動物たちの仁義なき戦い : 外来種vs土着種

佐藤晴美 著

イタチが、リスが、ヤマネが…。私たちの慣れ親しんだ動物がいなくなる。敵は、海を渡ってやってきた外国の動物。チョウセンイタチが、タイワンリスが、チョウセンシマリスが、日本の動物を滅亡に追い込もうとしている。もう、日本のキジはいなくなってしまった。朝鮮半島から来たコウライキジが日本を制したからだ。外国の動物が日本に棲みつくということは、日本の動物が増えることではない。生存環境の競合する日本動物の滅亡を意味するのだ。そして、今、アライグマが、ミンクが、そしてたくさんの動物が、日本を狙っている。では、外国の動物は、どのような戦略で日本上陸を果たしたのだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • チョウセンイタチは東を目指す
  • タイワンリスが森を滅ぼす
  • チョウセンシマリスはヤマネを滅ぼす?
  • アナウサギはオーストラリアを砂漠にするか
  • アライグマは日本の動物?
  • コウライキジは日本を制した
  • 日本の動物が危ない
  • 日本の主な帰化動物
  • 日本産哺乳類のリスト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マンガ・動物たちの仁義なき戦い : 外来種vs土着種
著作者等 佐藤 晴美
書名ヨミ マンガ ドウブツタチ ノ ジンギナキ タタカイ
書名別名 Manga dobutsutachi no jinginaki tatakai
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1994.2
ページ数 287p
大きさ 18cm
ISBN 4062570025
NCID BN10362648
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全国書誌番号
94032102
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言語 日本語
出版国 日本
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