秋山仁の遊びからつくる数学 : 離散数学の魅力

秋山仁 著 ; 吉永良正 聞き手

人も知る通り、グラフ理論の世界的数学者秋山仁は、少年時代は"落ちこぼれ"だった。しかし、遊びの中で物を創る喜びと自然の不思議さを脳裏に刻んだアンビシャス・ボーイは、未開拓だったグラフ理論に遭遇すると"水を得たサカナ"のように活躍を開始した-。視覚的でわかりやすいグラフ理論の考え方と魅力を紹介しつつ、数学が好きになる方法や受験数学とは一風違った現代数学とのつきあい方、子どもをダメにする教育の問題点などなど、知ってタメになる本音の話を気鋭のサイエンス・ライターと縦横に語りつくす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 数学への興味は遊びから
  • 2 離散数学は視覚的だ
  • 3 グラフ理論10の傑作とは
  • 4 数学が好きになる方法は、コレだ!
  • 5 現代数学と、どうつきあうか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秋山仁の遊びからつくる数学 : 離散数学の魅力
著作者等 吉永 良正
秋山 仁
書名ヨミ アキヤマ ジン ノ アソビ カラ ツクル スウガク
書名別名 Akiyama jin no asobi kara tsukuru sugaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1994.2
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 4062570076
NCID BN10362160
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全国書誌番号
94032075
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言語 日本語
出版国 日本
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