クープ

C.エヴェレット・クープ 著 ; 高柳和江 訳

レーガン政権のもとで、公衆衛生局長官(サージャン・ジェネラル)を努めたC.エヴェレット・クープの闘いの記録。厚生省高官にありながら、タバコ産業を敵に回して「タバコはコカインと同じ麻薬」「2000年までに米国を禁煙社会に」と運動を広め、エイズ撲滅のために「安全なセックス」と「小学生からの性教育を」と訴え続けた。"アメリカの医療の良心"が、日本の問題点をも提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 外科医として
  • 第1章 議会承認
  • 第2章 喫煙
  • 第3章 エイズ
  • 第4章 ベビー・ドーと障害児の権利
  • 第5章 堕胎
  • 第6章 サージャン・ジェネラルの報告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クープ
著作者等 Koop, C. Everett
Koop, Charles Everett
高柳 和江
Koop C.Everett
クープ C.エヴェレット
書名ヨミ クープ
書名別名 Koop

アメリカの家庭医の回想録

Kupu
出版元 ベクトル・コア
刊行年月 1993.11
ページ数 339p
大きさ 20cm
ISBN 4938372223
NCID BN10359064
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94056130
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想