共同体と英雄時代の理論

太田秀通 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに
  • 第一章 序説
  • 一、考察の対象と理論的諸前提 / p2
  • 二、研究史の反省と問題の限定 / p9
  • 第二章 アジア的専制と共同体
  • 一、共同体と国家的土地所有 / p51
  • 二、「原始的民主政」とシュメール人の神殿共同体 / p62
  • 三、オリエントおよびギリシアの農業書 / p75
  • 第三章 古典古代の出発点
  • 一、奴隷制と社会的分業 / p83
  • 二、共同体と支配権力 / p106
  • 三、泥章の世界と叙時詩の世界 / p129
  • 第四章 総括と展望
  • 一、国家形成におけるアジアの道とヨーロッパの道 / p146
  • 二、英雄叙事詩における人間像の問題 / p153
  • 三、周辺の問題の再整理 / p174
  • 註 / p179

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 共同体と英雄時代の理論
著作者等 太田 秀通
書名ヨミ キョウドウタイ ト エイユウ ジダイ ノ リロン
書名別名 Kyodotai to eiyu jidai no riron
出版元 山川出版社
刊行年月 1959
版表示 増補版
ページ数 236p
大きさ 22cm
ISBN 4634654202
NCID BN02350188
BN10356077
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59001437
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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