神と新しい物理学

ポール・デイヴィス 著 ; 戸田盛和 訳

宇宙の誕生は神なしにありえたか。宇宙はなぜあるのか。生命とは、心とは、時間とは何か-。人間をとりまく世界の解明に、現代の物理学はどこまで応えうるだろうか。本書は、相対性理論と量子論、およびこれらがもたらした最新の理論、還元主義に対する全体論を明快に説き、存在の謎に迫る。物理学の最前線から、科学と宗教の接点を衝く好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 変化する社会における科学と宗教
  • 2 創世
  • 3 神が宇宙を創造したのか
  • 4 なぜ宇宙は存在するのか
  • 5 生命とは何か-全体論対還元主義
  • 6 心と魂
  • 7 自我
  • 8 量子的要素
  • 9 時間
  • 10 自由意志と決定論
  • 11 物質の基礎構造
  • 12 偶然か設計によるものか
  • 13 ブラックホールと宇宙のカオス
  • 14 奇蹟
  • 15 宇宙の終り
  • 16 宇宙は「無料の昼食」か
  • 17 自然に対する物理学者の考え

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神と新しい物理学
著作者等 Davies, P. C. W
Davies, Paul Charles William
戸田 盛和
Davies Paul
デイヴィス ポール
書名ヨミ カミ ト アタラシイ ブツリガク
書名別名 God and the new physics

Kami to atarashii butsurigaku
シリーズ名 同時代ライブラリー 175
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.2
ページ数 341p
大きさ 16cm
ISBN 4002601757
NCID BN10350842
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全国書誌番号
94036449
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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