黄河の水 : 支那小史

鳥山喜一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 改版の言葉
  • 改訂增補版を世に送るに當りて
  • 此の書を手にされる方々へ
  • 一 黃土を舞臺に(傳說の時代)
  • 穴居の民 / 1
  • 指南車 / 5
  • 文字の發明 / 7
  • 大洪水 / 11
  • 二 天命の動き(夏殷の時代)
  • 酒の罪 / 16
  • 象牙の箸 / 19
  • 三 聖人と大盜(周の時代)
  • 上手な釣人 / 24
  • 覇者の爭ひ / 29
  • 聖人の出現 / 33
  • 强者の天下 / 37
  • 食客と學者 / 42
  • 四 萬里の長城(秦の時代)
  • 大皇帝 / 46
  • 萬里の長城 / 49
  • 虞美人草 / 52
  • 五 沙漠をこえて(前漢の時代)
  • 男まさりの皇后 / 57
  • 土產の葡萄 / 60
  • 不老の神藥 / 65
  • 美人の嘆き / 68
  • 飛行機の出現 / 71
  • 六 ローマへの道(後漢の時代)
  • 佛陀の福音 / 75
  • 紙の發明 / 79
  • ローマへの道 / 82
  • 襁褓皇帝 / 86
  • 七 北方の嵐(三國晋南北朝の時代)
  • 水魚の交り / 92
  • 竹林の七賢 / 97
  • 北方の嵐 / 100
  • 索虜と島夷 / 105
  • 筆の力と信仰の熱 / 109
  • 八 太陽の輝き(隋と唐との時代)
  • 大運河 / 117
  • 日沒する處の天子 / 120
  • 民は國の本 / 124
  • 老女の卽位 / 128
  • 美人と惡將軍 / 133
  • 太陽の輝き / 138
  • 兵士の我が儘 / 145
  • 海東の盛國 / 149
  • 九 論語の活用(五代と宋との時代)
  • 纏足の始り / 154
  • 論語の活用 / 159
  • つむじ曲りの大臣 / 163
  • 新文字の創作 / 168
  • 耻の鐵像 / 172
  • 畫筆の誇 / 176
  • 一〇 蒙古風(元の時代)
  • 少年酋長 / 183
  • 惡魔の天降り / 186
  • 蒙古風 / 189
  • チパングの島 / 194
  • 石の下にも若草 / 198
  • 一一 新世界からの光(明の時代)
  • 永樂錢 / 203
  • 南倭北虜 / 207
  • 皇帝の悲み / 210
  • キリスト敎の福音 / 214
  • 一二 眠れる獅子(淸の時代)
  • 辮髮の强制 / 220
  • 獅子の雄姿 / 223
  • 四庫全書 / 227
  • 阿片の禍 / 231
  • 落第生の謀叛 / 235
  • 弱い者いぢめのヨーロッパ / 239
  • 一寸の蟲にも五分の魂 / 244
  • 秘密結社 / 247
  • 黃龍旗を倒して / 250
  • 一三 五色旗と靑天白日旗(現在の支那)
  • 看板のぬりかへ / 256
  • 霧中の微光 / 260
  • 國恥紀念日 / 265
  • 靑天白日旗 / 270
  • 雲間の白日 / 275
  • 無智の勇氣 / 283
  • 新五色旗 / 289
  • 帝、震に出づ / 301
  • 結び / 305

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 黄河の水 : 支那小史
著作者等 鳥山 喜一
書名ヨミ コウガ ノ ミズ
出版元 刀江書院
刊行年月 1935
版表示 増補新版
ページ数 308, 7, 17p 図50枚
大きさ 20cm
NCID BA30170568
BA36424680
BA38473166
BA58293804
BN10349005
BN11963756
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全国書誌番号
73020279
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言語 日本語
出版国 日本
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