地域開発闘争と教師 : 沼津・三島,姫路,南島の住民運動

福島達夫 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • I 沼津・三島コンビナート計画と住民の阻止運動
  • 一 はじめに / p16
  • 二 構想された石油化学コンビナート / p20
  • 三 阻止運動のおこり / p29
  • 四 公害研究と見直された郷土の自然 / p39
  • 五 政府調査団と松村調査団との対決 / p54
  • 六 県や企業を追いつめていった住民運動 / p62
  • 七 沼津・三島闘争と教師 / p67
  • II 姫路石油コンビナートと反対運動
  • 一 姫路闘争との出あい / p82
  • 二 出光興産姫路製油所起工式と住民の抵抗 / p85
  • 三 出光興産は用地を確保している / p94
  • 四 家島漁民の反対運動 / p98
  • 五 姫路と沼津は結ばれた / p101
  • 六 出光佐三氏、日教組と家島漁民らに毒突くが? / p110
  • 七 出光興産再進出を阻止した漁民と市民 / p119
  • III 原子力発電所進出を阻止した熊野灘沿岸漁民
  • 一 四年間のたたかいは終わった / p124
  • 二 真珠母貝でうるおう南島町 / p127
  • 三 選ばれた芦浜 / p131
  • 四 南島町の原発阻止運動の発展-64年- / p140
  • 五 東紀州開発構想と原発用地買収-65年- / p145
  • 六 県『漁業影響予察報告』の発表と漁民の反論-66年- / p152
  • 七 精密調査強行の構えと阻止態勢の強化-66年- / p164
  • 八 長島事件=国会調査団視察中止-66年9月- / p175
  • 九 紀勢町の動揺と南島町の結束強化-67年- / p184
  • 十 〝芦浜原発〟一応終止符-67年9月- / p188
  • 十一 熊野灘沿岸漁民と原子力の学習 / p194
  • IV 住民運動と教師の変革
  • 一 教師は住民へ科学をつたえるパイプである / p202
  • 二 地域住民と教師をへだてているもの / p211
  • 三 地域活動と教師の人間回復 / p217
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地域開発闘争と教師 : 沼津・三島,姫路,南島の住民運動
著作者等 福島 達夫
書名ヨミ チイキ カイハツ トウソウ ト キョウシ : ヌマズ ミシマ ヒメジ ミナミシマ ノ ジュウミン ウンドウ
シリーズ名 明治図書新書
出版元 明治図書
刊行年月 1968
ページ数 228p
大きさ 18cm
NCID BN10335612
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68004478
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言語 日本語
出版国 日本
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