文学にみる日本の色

伊原昭 著

貴族、武士、庶民はどんな色を尊び、また卑しんだか。<万葉>から<西鶴>まで、文学を通して日本人の色彩観の変遷をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 時代別にみた日本の色(植物・鉱物からつくった古来の色
  • 外国からもたらされた色
  • 色彩の黄金時代
  • 色に無縁の庶民たち
  • 伝統の色を守った宮廷と公家
  • 武門の色のはなやかさ
  • 大衆に拡がる色への関心 ほか)
  • 第2部 通時的にみた日本の色(色の材料と色名
  • 色のハーモニーを求めて
  • 究極の色-白と黒と)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学にみる日本の色
著作者等 伊原 昭
書名ヨミ ブンガク ニ ミル ニホン ノ イロ
書名別名 Bungaku ni miru nihon no iro
シリーズ名 朝日選書 493
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1994.2
ページ数 257p
大きさ 19cm
ISBN 4022595930
NCID BN10322698
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全国書誌番号
94036984
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言語 日本語
出版国 日本
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