「ささえあい」の人間学 : 私たちすべてが「老人」+「障害者」+「末期患者」となる時代の社会原理の探究

森岡正博 編著

自立した個人が構成する近代市民社会、その崩壊は目前に迫っている。来たるべき超高齢化時代の、最大かつもっとも切実な問題を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 方法としての「ささえあい」
  • 第1部 「ささえあい」の原理(自己決定をささえる
  • 援助の形式主義は何をもたらすか
  • 「ささえる」とはどういうことか
  • 「いのち」をいつくしむこと
  • 心身医学的医療のめざすもの
  • 自立の思想には限界がある
  • なぜ治療者はバーンアウトするのか
  • それでも事実は知らせるべきである)
  • 第2部 「ささえあい」の人間学(孤独と不安をささえる
  • 自己コントロール論の人間学
  • おまかせ的医療システムの本質
  • 「とき」を提供する
  • 共感の倫理学の可能性
  • 「生からの疎外」と虚構
  • ささえる人をささえる
  • 「とき」の提供と実存主義
  • 自己コントロール論再考
  • 「訴えかけ」と「自己」
  • 現代に生きる一仏教者のジレンマ)
  • 第3部 「ささえあい」の社会システムのために(「個」をささえる
  • 障害が個性であるような社会
  • 「ささえ」の四つのカテゴリー
  • 援助の目標は社会によって規定される
  • 共感論ふたたび
  • 分かちあいとしてのささえあい
  • 職業としてのささえあい
  • 福祉の社会システムと南北問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ささえあい」の人間学 : 私たちすべてが「老人」+「障害者」+「末期患者」となる時代の社会原理の探究
著作者等 佐藤 雅彦
土屋 貴志
森岡 正博
赤林 朗
齋藤 有紀子
斎藤 有紀子
書名ヨミ ササエアイ ノ ニンゲンガク
書名別名 Sasaeai no ningengaku
出版元 法蔵館
刊行年月 1994.1
ページ数 353p
大きさ 22cm
ISBN 4831872156
NCID BN10314656
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94027512
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「いのち」をいつくしむこと 佐藤雅彦
「ささえ」の四つのカテゴリー 森岡 正博
「ささえあい」の人間学
「ささえあい」の原理
「ささえあい」の社会システムのために
「ささえる」とはどういうことか 土屋貴志
「とき」の提供と実存主義 森岡 正博
「とき」を提供する 斉藤有紀子
「個」をささえる 斉藤有紀子
「生からの疎外」と虚構 森岡 正博
「訴えかけ」と「自己」 森岡 正博
あとがき 佐藤雅彦, 土屋貴志, 斉藤有紀子, 赤林 朗
おまかせ的医療システムの本質 赤林 朗
ささえる人をささえる 斉藤有紀子
それでも事実は知らせるべきである 土屋貴志
なぜ治療者はバーンアウトするのか 赤林 朗
はじめに : 本書のねらい 森岡 正博
共感の倫理学の可能性 土屋貴志
共感論ふたたび 土屋貴志
分かちあいとしてのささえあい 土屋貴志
孤独と不安をささえる 斉藤有紀子
序 : 方法としての「ささえあい」 森岡 正博
心身医学的医療のめざすもの 赤林 朗
援助の形式主義は何をもたらすか 森岡 正博
援助の目標は社会によって規定される 赤林 朗
現代に生きる一仏教者のジレンマ 佐藤雅彦
福祉の社会システムと南北問題 森岡 正博
職業としてのささえあい 赤林 朗
自己コントロール論の人間学 森岡 正博
自己コントロール論再考 赤林 朗
自己決定をささえる 斉藤有紀子
自立の思想には限界がある 森岡 正博
障害が個性であるような社会 土屋貴志
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