関ケ原合戦 : 家康の戦略と幕藩体制

笠谷和比古 著

関ケ原での東軍の勝利は「徳川の力」によるものではない。秀忠の軍勢三万の遅参、外様大名の奮戦。不測の事態が家康の計算を狂わせた。苦い勝利。戦後処理の複雑な陰翳。三百年の政治構造がここに決定される。近世の幕藩体制の礎を築いた「天下草創」の戦いを描ききる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 豊臣政権とその崩壊
  • 第2章 三成挙兵
  • 第3章 関ケ原の合戦-慶長五年九月一五日
  • 第4章 戦後処理-征夷大将軍任官の政治的文脈
  • 第5章 むすびに-関ケ原合戦の歴史的意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関ケ原合戦 : 家康の戦略と幕藩体制
著作者等 笠谷 和比古
書名ヨミ セキガハラ カッセン
シリーズ名 講談社選書メチエ 3
出版元 講談社
刊行年月 1994.2
版表示 [改訂第2版]
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 4062580039
NCID BA55002701
BN10300888
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全国書誌番号
94030362
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言語 日本語
出版国 日本
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