試みとしての環境民俗学 : 琵琶湖のフィールドから

鳥越皓之 編

開発は常に環境と対立するものとして考えられねばならないのか。自然と共生し環境破壊をまぬがれてきた日本人の営みと知恵を民俗学の立場から検証しなおすとともに、環境と人との新たなかかわり方を探り、未来を展望する刮目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 柳田民俗学における環境
  • 第2章 琵琶湖水運と陸の環境変動
  • 第3章 淀川の川漁師からみた自然
  • 第4章 湖岸漁師の判断力と戦略
  • 第5章 魚行商人の人づきあい
  • 第6章 女と漁
  • 第7章 自然をめぐる「公」と「私」の境界
  • 第8章 水と生活の民俗伝承
  • 第9章 風土研究と環境の民俗学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 試みとしての環境民俗学 : 琵琶湖のフィールドから
著作者等 鳥越 皓之
書名ヨミ ココロミ ト シテノ カンキョウ ミンゾクガク
書名別名 Kokoromi to shiteno kankyo minzokugaku
出版元 雄山閣
刊行年月 1994.2
ページ数 216p
大きさ 20cm
ISBN 463901211X
NCID BN10299064
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全国書誌番号
94027556
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言語 日本語
出版国 日本
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