身体の宇宙性 : 東洋と西洋

湯浅泰雄 著

多元的な価値を生きる現代人であるが、その心の深層には人類に共通する神話的思考が息づいている。文明の歴史的多様性を超えて存在する思考に、身体におけるミクロコスモスとマクロコスモスとの対応という観篤から挑み、宇宙における人間の位置を探る。身体論・気・東洋医学など、現代思想のフロンティアを拓く著者の最新作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 神話的思考
  • 第1章 東洋的思考(中国古代思想の形成
  • 東洋と西洋の思考様式
  • 技術的思考
  • 東アジアの仏教
  • 東洋的思考の完成)
  • 第2章 西洋的思考(ヘレニズム的古代の思考
  • 西洋的思考の展開)
  • 終章 古代的思考と現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体の宇宙性 : 東洋と西洋
著作者等 湯浅 泰雄
書名ヨミ シンタイ ノ ウチュウセイ
書名別名 Shintai no uchusei
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.1
ページ数 323p
大きさ 20cm
ISBN 4000029363
NCID BN10292677
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94027216
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想